圭一とソオン

■ポケ擬トゲキッス♀ソオン/創作GD2白鳥 圭一

圭一「プレゼントを贈る相手が本好きなら、お前はプレゼントは本にするべきだと思うか?」
ソオン「そう……じゃないんッスか……?」
圭一「まぁそれは俺から言わせて見れば甘い。甘いのだ! 甘すぎる!!」
ソオン「おおっ、なんでッスか!!」
圭一「まず、相手が本好きって事はもう大抵の本は読んでいるんだろう」
ソオン「そうッスね……。あ、でもちょうど欲しがってた本があるッスよ? それをプレゼントと言うのは……」
圭一「そうだな、その行動を一言で例えるなら俺は『浅はか』と答えよう」
ソオン「酷い言われようッス!!」
圭一「欲しい本だと相手はお前を『あの時ちょうど欲しかった本をくれた人』と言う認識になってしまう!」
ソオン「ほほう!」
圭一「それに本好きって事はとっかえひっかえ本を読むんだ。高々その一冊が相手にどれほどの記憶を受け付けるか……」
ソオン「確かに……。本読むスピードかなり早いからすぐに読み終わられるかもしれないッス……!」
圭一「やはり自分を印象付けるならブックカバーか栞が無難だ。ま、カバーはサイズがアレだから栞だな」
ソオン「栞……! そう言えばいっつも適当な物を挟んでるだけッス!」
圭一「なら尚更グッドだ! 普段は適当な物を使っていたのならプレゼントでそれを使うだろう。本を読む度にお前のプレゼントを使うんだ」
ソオン「なんと……!」
圭一「これが、正しいプレゼントの渡し方だ……!!」
ソオン「皆さんもレッツチャレンジ」
圭一「いや、お前がやれよ」

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