杉村司

名前:杉村 司(すぎむら つかさ)
誕生日:10月21日
属性:地属性
身長:168cm


「目は口ほどに物を言う、ってな」


この物語の主人公ポジション。

本人的には淡白でクールな男に憧れている。
が、感情の起伏が激しく表情がコロコロと変わる為に理想には程遠い。

トランプやコイン、麻雀等のゲーム系の賭け事が好き。
困った時には自分の行動をコインの裏表で決める癖がある。
これは過去に選択を誤ったのが心の傷となっている為である。

平均身長なものの、六人の中では一番低いのを地味に気にしている。
退治屋の平均身長は170cmな為、その辺りも地味に気にしている。
高身長な隼斗に対する態度は傍から見れば仲悪く見えるが、そこまで仲が悪いワケではない。

口に何かがないと落ち着かないようで、よく口に何かを咥えている。
嘘が嫌いで、相手の嘘を見抜くのが得意。

病弱な母親の為、手っ取り早く高額を稼げると言う理由で退治屋を目指す。


 


小川清

名前:小川 清(おがわ きよ)
誕生日:05月13日
属性:水属性
身長:174cm


「司がそう望むなら」


冷静沈着で無口。簡単な返事は首を振ったり頷いたりで答える。
羞恥心が欠けているのか、よく恥ずかしい台詞を平気で言う。
聞いているこちらが恥ずかしくなるとかなんとか。

非常に素直な性格で、回りくどい事が苦手。
他人に合わせる事も苦手で、不満があればその場で意見を言う。

頭が異常に良く、読書家で暇さえあれば本を読んでいる。
最近は姉の影響で料理の本をよく読むが、料理の腕はあまり上手くない。
頭以外にも運動神経も抜群である。故に非常にモテる。が、本人眼中にない。

狼のような大型犬と猫が混じっているような魔物の姿に化身する事が出来る。
このように異型の姿に化身出来るのは本来魔族だけなので、よく魔族だと疑われる。
実際の所はただの人間である。

姉が退治屋講師なので、その流れで退治屋を目指す事に。
司に絶対の信頼を置いている。


 


江間隆仁

名前:江間 隆仁(えま たかひと)
誕生日:09月14日
属性:氷属性
身長:173cm


「オレはさ、オレのしたい事がなんなのかを、ちゃんと確かめたいんだ」


喜怒哀楽が激しく、子供がそのまま大きくなった性格と言われている。
とにかく明るく、そして馬鹿。
とにかくポジティブで、何がなんでも挫けない諦めない。
六人の中ではムードメーカー的存在である。
普段悩んでいるように見えないが、時々悩む事もあるらしい。

勉強がとにかく苦手で得意でない。
性格も馬鹿だが頭の方も馬鹿である。
代わりに運動神経だけは良く、腕力は六人の中で群を抜いている。
優しい顔立ちの割には片手で大柄な隼斗を押さえ込める力の持ち主。

右目の眼帯は合コン時に話題を作りと言う理由で付けているらしい。
実際、怪我をしているワケでもなんでもなく、両目も見えている。

喧嘩っ早く、相手をすぐにズタボロにするので内申もズタボロだった。
純組の誘いがなければ留年確実コースだったとかなんとか。

 


 


川室剛志

名前:川室 剛志(かわむろ たけし)
誕生日:06月13日
属性:風属性
身長:174cm


「……ったくもう……」


世話焼きで頼まれたらNOと言えない性格。
全くもう、とか言いながらも面倒を見てくれる優しいお兄さん。

料理を作るのが得意で、その腕を振るうのが何よりも好きな時だとか。
作る過程も好きだが、美味しいと言って貰える時が何よりも嬉しいのだとか。
手先が器用で、アクセサリーを自作したりと非常に内職的な事が得意。
昔、サックスやベースもかじっていたらしい。

ゴーグルは外さない。
本人曰く、目にコンプレックスがあるとかなんとか。
隆仁曰く、ツリ目に生まれたかったとよく言っているとかなんとか。
そしてゴーグルからうっすら透けて見える目はタレ目であるとかなんとか。

隆仁と同じく喧嘩っ早く、時折深夜に出かけては傷を付けて帰って来る事も。
六人の中では圭一が気に入らないらしく、一方的につっかかかっている。
昔のやんちゃしてた時の事を掘り返されると赤面する。黒歴史扱いらしい。
なので、やんちゃ時代を知っている清の姉には頭が上がらない。


 


八桜寺隼斗

名前:八桜寺 隼斗(はちおうじ はやと)
誕生日:07月27日
属性:炎属性
身長:187cm


「んまっ つぁ ちょぎっ!」


良い所の生まれで物腰が柔らかく、頭も良い。
高身長でスポーツも出来、明るく誰にでも優しい性格故に、女性陣からはかなりモテている。
付き合った女子も多いが、どれも長続きしない。
夜景の中、女の子が静かに目を閉じらたのならば「あ、眠いのか」と思い「帰る?」と聞くKYが理由として挙げられる。

実際は漫画ゲームアニメが大好きな非常に濃いオタクである。
許容範囲はロリからショタまでなかなかに幅広い。
エロゲーは泣きゲー抜きゲー、様々なジャンルをプレイしている。
割と涙脆く、感情移入しやすいので泣きゲーではよくマジ泣きするとか。

圭一とは幼馴染で、家族ぐるみで仲が良い。
現在では諸事情で白鳥家に住まわして貰っている。
犬が苦手だが、本人が大型犬っぽいとよく言われる。

どうでもいいが何故か機械を壊すのが得意。
何もしていないのにエレベーターが止まるとかよくある事です。


 


白鳥圭一

名前:白鳥 圭一(しらとり けいいち)
誕生日:03月28日
属性:雷属性
身長:177cm


「マヨネーズはいかがですか?(空を仰ぎながら)」


物事を落ち着いて客観的に見る為、全員が突っ走るのを止めるブレーキ係。
客観的過ぎて、少々冷たい態度になる事もある。
口調が厳しい為、剛志からはよく思われていないが本人は気にしていない。

家が大きく和風な為に、本人もいつも和服を着用している。
特殊な家で、幼い頃から様々な訓練を受けている。
毒薬を少しずつ服用しているので大抵の毒なら死なない。

隼斗と同じくオタク。
が、ジャンルが少し特殊で、少女漫画、乙女ゲー、BL等も好んでプレイする。
ただ人が「恋愛」している過程が好きなのであって、性別はどうでもいい模様。

体内の人型を形成するマナを自力で変化させる事が出来、背格好から声まで諸々弄れる。
小さな子供にも変身する事が可能な為、狭い場所に行く際は必要不可欠な人材。
性別までは弄れぬものの、女に近い容姿にはなれるので時々女装も担当する。
ただ女装は本人も嫌なのでよく裏で愚痴ってる。
数学好きの数字変態で、人間電卓の名を欲しいがままにしている。